<おもりで2進数>

  1. おもりで暗号をつくる

     

     てんびんばかりで1g・2g・4g・8gのおもりが各1個だけある。3gと5gと14gをはかりたいとき、下記の表に使用するおもりに○を付け、使用しないおもりに×を付けましょう。

     
     

  2. 暗号を数値に

     

     ○を1、×を0とすると使用すると下記の暗号は何gのことですか?

     
     

  3. 必ず上記の順番に使用する重りが並んでいるように表記しているとき、下記の暗号は何gのことでしょう。 
     

     
  4. 進数と桁

     

     ○(ある、1)と×(ない、0)と言うように2種類の記号で表すのを2進数と言うのです。10進数は1~9とない(0:ゼロ)で10種類の記号を使用しているんですよ。桁は暗号を直すための規則です。必ず一番小さいものを右に書くと決めたのです。使用する。桁の位はその進数を掛けた数値です。

     桁の位のことを2進数では重みという(てんびんの分銅から付けた名称かな?)

     
     

  • 問 2進数で各桁の意味する重みを考えよ。
    (ヒント:進数を掛けていくんだね!!)  

     
  • 問 下記の2進数を数値に変換しなさい。(ヒント:桁の順番を考える)
     

     
  • 問 下記の2進数を数値にしなさい。
     

     
  • 問 下記の数値を2進数に変換しなさい。
    (ヒント:天秤でどの分銅を使用するか考えてね!1g,2g,4g,8gだよね)
     

投稿者:愛知県刈谷工業高校電気科 児島高徳

Print Friendly, PDF & Email

関連するお勧め教材