アクリルブロックが手に入ったので、タップの仕組みわかる透明な教材を製作しました。
タップの仕組みや、ねじの仕組みを伝えるよい教材になったと思います。
製作のポイントは、①仕組みを分かりやすくするために、穴の深さをそろえること、②アクリルは熱に弱いので、回転数を落として仕上げ面をきれいにすることです。
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今回はM10で製作しました。板の厚さは18ミリです。
製作してみるとドリルとタップ、袋穴の仕組みを改めて理解できるので、ぜひ製作してみてください。


投稿者:辰巳 育男(東京)

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