Raspberry Pi +なのぼーどAGでノコギリ引き評価ソフトの動作を動画で紹介していましたが,ノコギリ評価ソフトのプログラムをファイル追加します。


  このファイルはスクラッチでも見ることができます。スクラッチが入っていれば、ラズパイでなくてもパソコンでもOKです。
 
動かすには、なのぼーどAGが必要です。スクラッチもナノボード対応のBased on scratchである必要があります。これらのソフトはギジュツドットコムのhttp://gijyutucom.xsrv.jp/main/archives/1890からスクラッチ関連ソフトからダウンロードできます。

 なのぼーどAGの音センサの入力端子に傾きセンサーの出力をつなぎます。出力は1Vくらいから4Vくらいなので、傾きセンサーでなくてもそのくらいの電圧があれば、画面のノコ身を揺らすことができます。使用時は水平状態を記録しておかなくてはいけません。実行時に上と下矢印キーを同時に押すとその値を水平と読み込むようになっています。変数は2つのみです。Botten変数は、準備、切断中、評価の画面や設定を振り分けるものです。zeroは水平時の値です。事前に水平な状態での値を入れてあります。が、その場で補正できるように上と下矢印キー同時押しをつけました。

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 パソコンを教える教科なので、パソコンを道具として授業の製作作業で支援、評価するソフトや冶具作りをしていきたいです。生徒の反応を見て、これはいけると思いました。このフィールドは手付かずです。工具の使い方や組み立てなど××を評価したい、支援したい何かアイディア募集してます。一緒に開発しませんか!!!


投稿:新村彰英(東京)

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